代表者ご挨拶

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わたくし、本協会設立代表者の竹内浩典と申します。
私はプロレーサーとして、レース並びにドライビングスクールの講師として長年活動を続けております。
私の職業に不可欠である自動車は大変便利な乗り物ではありますが、時として子供を巻き込む交通事故の原因にもなっております。

一方、我が国の少子化問題において、大切な財産ともいえる子ども達の生命を『どうしたら交通事故から守ることが出来るか』をプロレーサーの観点から日々考え、本プロジェクト『KIDS SAFETY SCHOOL』を企画運営するに至りました。

本プロジェクトでは、子ども達自らが子供用電動自動車を運転し、信号機、横断歩道や道路標識を設置したミニチュア交差点の中を交通ルールに従って走行することにより『楽しみながら交通安全ルールが学べる新しいかたちの交通安全教室』となっております。

本プロジェクトのメリットは、子供達がドライバーとして電動自動車を運転することで、車に対する興味や関心が高められ、また車に対する注意力の向上にも繋がります。
さらに普段目にする信号機や横断歩道をドライバー視点で体験することにより、歩行者(相手)に対して『思いやり』や『優しさ』の気持ちを持つ『歩行者保護』の意識も学ぶことができます。
さらに保護者の方々にも子供たちと一緒に交通ルールを学ぶことで、親子間のコミュニケーションの向上や家庭内での交通事故予防の啓発につながる大変良い機会になる事と存じます。

この『KIDS SAFETY SCHOOL』を出来るだけ多くの子供たちに体験してもらうため、個人や企業、県や市町村といった地方自治体、延いては国を含め、可能な限り多くのご賛同とご支援が必要でございます。
そのため、社会的信頼を得ることが可能なNPO法人を設立し、さらなる活動の場を広めていきたいと存じます。

つきましては、本趣旨にご理解を賜り、会員として協会にご加入並びにご協賛頂きたくお願い申し上げます。  

NPO法人 体験型子供交通安全教室推進協会
理事長 竹内浩典